2008/07/10
地域交流集会
2008/06/12
防災訓練
先日の防災訓練でお披露目をした新兵器。「スタンドパイプ」という。 これを消火栓に接続し、ここからホースを延長する。これにより可搬ポンプや消防車がない場合でも安全に放水が可能になるのだ。放水は横に挿したハンドルをひね
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2008/06/05
福祉会館まつり
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2008/05/31
ピノキオ幼児園はどこへいく?
小金井市市立の障がい児就学前通所訓練施設が「ピノキオ幼児園」である。現在、敷地周辺の区画整理計画が進行中のために施設移転が検討されている。さらに「障害者自立支援法」施行にともない運営主体の検討が始まったという話である。「ピノキオ」の施設運営費は年間約6,000万円。このうち東京都からの補助金が約1,500万円なのだという。この補助金が平成23年からカットされるのだそうだ。この時までに現在小金井市が単独事業として運営してきたものを、児童福祉法の基準に沿った「法内施設」に移行していく必要がでてきたため、」というのが現在の小金井市からの説明である。この話が何度聞いても全体が理解できないのだが、これだけははっきりしている。
つまり、これまでは児童福祉審議会が出した答申の結論に縛られていた運営形態の検討が制度改正のためというまったく別の理由から検討が始まったということなのではないだろうか。「障がい」は認知されてから療育、訓練が始まる。これには「ライフステージ」ごとにふさわしい支援が必要なのである。乳幼児期、就学時、そして最後は安定した就労に至るまでの支援も同じだと思う。ピノキオの問題の検討は小金井市の福祉施策全体のバランスの中で検討すべきだ、と児副審答申で主張する根拠はここにあるのだ。この問題を限定的な小さい枠組みの中でだけ検討してはいけない。近隣の他市の事例も研究すべきだし、検討中の情報公開も進んで行うべきである。とにかく広く議論してほしいと思う。
2008/05/15
蓋の下には
中国でおきた地震でもそうだが、大きな地震がおきると火災や家屋の倒壊など様々な形の災害が同時に数か所でおこる。こうなると消防車は絶対数が不足するのだ。「ハイパーレスキュー」など絶対に来ない。伝説の消防士もしかり。さてどうしたらいいのか?ということで全国各地に市民が作った自主防災会が組織されつつある。もちろん小金井市にもあって、極めて小型の可搬式ポンプが1台づつ配備されている。
ワタクシが参加している自主防災会では先日、ある「秘密兵器」を導入した。これが行政サイドからみた場合賛否が分かれる装備らしい、というのがわかったのは代金を振り込んでブツが届いた後である。もう遅いのだ。
「秘密兵器」はそのうちに実際に訓練して試してみることになるのだが、どんなものかはその時のお楽しみ(でもないか) ということで・・・。
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2008/05/03
自転車でいこう
私達が市制施行50周年記念事業におこなう自主上映の作品に選んだ「自転車でいこう」だが、実はまだ誰も作品を見ていないのだ。どうしたらいいのか、とオロオロしていたのだが制作会社に連絡を入れたところ「自主上映の関係者限定ということで、タダで2週間お貸しします」とのありがたーい知らせが届いた。とりあえず「試写会」を5月17日に設定して、現在準備中である。自主上映の実行委員に名乗りを上げたい方は(いるわけないか)連絡を。追って詳細をお知らせします。とにかく、このような障がいを扱った映画は、多くの一般の方に見てもらいたいと思う。そして「障がい」がどういうことなのか知って欲しいのだ。ピノキオを取り巻く難問だが、これをごく少数の関係者限定の課題にしてはならない。施設の定員はたった15名だが、障がい児は一定の確率で今後も必ず生まれてくるのだ。たとえあなたの子どもがそうでなくとも。
施設の将来への選択肢は少なくないのだ。可能性も無限である。だから多くの市民の問題として捉えてもらいたいのだ。この映画の自主上映が、障がいを知るきっかけになればいいなと思う。
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施設の将来への選択肢は少なくないのだ。可能性も無限である。だから多くの市民の問題として捉えてもらいたいのだ。この映画の自主上映が、障がいを知るきっかけになればいいなと思う。
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2008/04/30
民間委託の検討
小金井市のピノキオ幼児園は、財政再建計画による民間委託の検討と区画整理事業により施設の移転が予定されている。この二つの問題があるにもかかわらず、市民や市議会での認知度は残念だがあまり高くない。しかし、利用者に対する担当者からの説明は不正確で、情報は恣意的なもの。しかも少数の母親(全員でも15名なのだ) のみへの説明である。市長が諮問し2年7か月の時間をかけた児副審の答申に対しても「縛られる理由がなくなった」などと発言しているという。これでは今後施設を利用することになる市民や審議会の他の委員に対してあまりにも無礼な考えである。このような狭い範囲に限定した議論から何が生まれるというのだ。議会答弁で「市民に対しても検討する機会を設ける」と発言していたが、これまでに意見の交換はOBを交えた機会はというとたったの2回なんですけど・・・・・。喧嘩を売っているのか?コイツ。 いや、ここは冷静にいこう。(大人ですから) とにかく、もっとたくさんの意見を聞かなければいけないと思うのだ。どうにかして施設の整備検討委員会を立ち上げたい。市議会にしても検討会にしてもそうだが「施設の今後のあり方」を広く議論してもらうためには施設に対する基礎的な情報、知識が必要だと思う。公立の施設としての使命もあるのだ。
先日、そのための勉強会というか、意見交換のための懇談会を開くことができた。お隣の国分寺市の都議と市議が1名。当市の市議を1名をお招きした懇談会だ。国分寺市の施設はかなり前から「発達支援センター」という名称を施設名に使っていて、通所訓練部門が、園児単独と母子通園、外来相談業務をおこなっている。さらに数年前に施設建物を新築したのだ。(確か予算は1億円だったと聞いた覚えがある)
このような施設の生い立ちに興味があったので、これを支えてきた市民の代表の市議会議員さんのお話を聞きたかったためである。
他の団体が以前に「つくしんぼ」の前施設長を小金井にお招きしてお話を聞いたというのは知っていたが、それとは別に施設を外から見ている立場の方の話は興味深いものがあった。つまり施設の考える理想と利用者が求めるものに少しづつ「ズレ」が出てきていた。というのだ。そのために児副審での視察当時の体制から「改革」を実行しているというのである。いやー、国分寺恐るべしである。これは、しかるべき立場の方が利用者の要望に応えたということにならないだろうか。その上で担当部局と調整し、議会に諮り、組織改革を実行したということだろう・・・。いいなあ。国分寺。移住しようかなあ。 自治体規模はほとんど同じ2市である。違いの原因はなんだろうか?
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